当院では、豊富なコンタクトレンズ処方の経験と、絶え間ない知識と技術の研鑽により、患者様に安全で快適なコンタクトレンズ装用を提案します。 特殊コンタクトレンズ(遠近両用ハード・ソフト、乱視用ハード・ソフト、円錐角膜用ハードなど)の処方も行なっておりますので、今まであきらめておられた方もぜひご相談ください。
必要です。自覚症状を伴う場合はほとんどの方が受診されるでしょうが、自覚症状を伴わないコンタクトレンズ障害も数多くございます。それを発見する方法は眼科医の診察を受ける以外にありません。受診間隔は3ヵ月ごとが理想とされていますが、当院では少なくとも半年ごとの受診をお勧めしています。特にソフトレンズご使用の方は受診を強くお勧めします。他に、医師の指示があればそれをお守りください。もちろん、自覚症状があればその都度受診してください。
コンタクトで内皮細胞がやられると聞いたのですが。
角膜は5層の構造を持っており、その一番内側(眼の奥側)の一層の細胞が角膜内皮細胞です。年齢とともに減少しますが、あるダメージでそのスピードを速めてしまうことがあります。そのダメージとは、眼の中の手術、眼の中の炎症、眼の外傷、そしてコンタクトによる酸素不足です。重要な検査であるにもかかわらず、手術時以外は保険適応がなく、制度上、一切認めてくれません。そこで当院ではコンタクト装用中の患者様に、無料でこの検査を行なっております。ご希望の方はお気軽にお申し付けください。また、こちらからお勧めすることもありますので、その際はご協力をお願いいたします。
抗原の種類により、または体質により、時季や症状が異なります。コンタクトご使用中の方も、普通は目薬で対処しますが、症状や眼の状態によってはコンタクトの種類や、装用自体に制限を掛けさせていただくことがあります。あまりにも症状が強い場合などは、血液検査で原因抗原を特定し、それに対処します。
イボは腫瘍の一種です。多くの場合良性ですが、悪性の可能性はゼロではありません。成長が早い、形がいびつ、色調が不整、硬い、など、悪性を疑わせる所見はいろいろとありますが、確定診断は細胞の検査(病理検査)で行います。当院では、特殊な電気メスを用いて切除し、病理検査を行います。日帰りで施術可能で、日常生活上の制限も少ないです。傷あとも比較的きれいで、出血もほとんどありません。気になる方はご相談下さい。専門の施設を受診したほうが望ましい場合は、適切な医療機関をご紹介いたします。
四日市眼科クリニック TEL:059-355-0717 四日市市安島1-2-5 パークサイドビル3F 地図はこちら→